メタボと大腸がんリスク

脱メタボリック宣言!

術後、内臓脂肪の増加で、ポッコリお腹になってきた。

生活習慣病の多くは肥満と関係しています。

肥満は血圧や血糖値、コレステロールなどの数値を確実に増加させているので身体にとってデメリットが多すぎます。

大腸がんが激増しているのは食生活の西洋化で肉や高脂肪、高コレステロールが発生源と言われ、

メタボリックシンドロームのお腹の内臓脂肪が大腸がんを引き起こすリスクが非常に高いと言われています。

メタボ解消と健康管理を最優先に、私のライフスタイルは大きく変わりました。

去年の医療費も 10万円を超え、毎年、確定申告医療費控除の申請を行っています。

皆さんも定期的に健康診断を受診することをお勧めいたします。

病気は「早期発見・早期治療」が大切です。

 

生活習慣病の予防検診

当日は朝食抜きで病院へ、受付を済ま、身長・体重の測定、血液検査、尿検査、視力検査、聴力検査、心電図、胸部レントゲン、胃の内視鏡検査、内科問診と直腸の触診、検査終了。

「費用は6.850円」検査結果は郵送で自宅に届き、メタボ判定「該当」。

適度な運動でメタボ解消

自宅でゴロゴロ引きこもり状態から、妻に誘われて嫌々通いはじめたフィットネスクラブ10年以上続きました。

生活習慣病の予防に仕事帰りに週3から4回通い、ランニングマシンは体調に合わせて3km~5km(30分~1時間)を軽く走ったり歩いたり、エアロバイクで有酸素運動が中心に行っています。

またお筋力アップやシェイプアップの肉体改造の筋トレは主に休日にトレーニングマシンを使って基礎代謝量をアップしています。

動から静へ スタジオではハード系やエアロなど動のプログラムは苦手で体力とリズムがついていけない。

リラックスして座って寝転んでやるヨガやピラティスの静のプログラムが中心で腹式呼吸系の汗のかかない運動が中心です。

年齢と共に無理せず「動から静へ」運動が変わってきました。

フィットネスクラブに通ったお陰で腰痛が改善し股関節の動く範囲も広くなり効果覿面です。

体幹も鍛えられ、今では立ったまま靴下が履けるようにもなりました。

 

バランスの良い食事 メタボ解消

メタボを解消改善するためには、食事の内容も変えて行かなければなりません。

基本はバランスよい野菜中心の食事を心がけ、朝昼晩3食を規則正しい時間に摂る事が望まれています。

三大栄養素である、炭水化物・たんぱく質・脂質とビタミン・ミネラルの5つの栄養素にプラスして、水分と食物繊維をバランスよく摂る食事が必要です。

体脂肪は2種類のタイプがあります。

①皮下脂肪肥満型(洋ナシ型)若い女性に多い。

お尻、下腹、太ももなど下半身を中心に肥満しているタイプ。若い人は特に妊娠や出産時に体力を使うので、痩せすぎは禁物です。

ただ過度も避けたいところです。

②内臓脂肪肥満型(リンゴ型)中年男性に多い。

おなか中心で肉が付きます。(ビール腹)問題は内臓脂肪肥満型(リンゴ型)です。

高血圧や高脂肪血症、心臓病、 生活習慣病などのリスクを高めます。

このタイプはダイエットの基本を押さえて、健康的にしっかりとダイエットを行う必要があります。

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームかどうかの診断の基本は、ウエストのサイズです。

ウエストサイズは、内臓脂肪の蓄積状態を知るための、ひとつの目安だからです。

また、下記の腹部肥満の基準は、内臓脂肪面積100㎠に相当するウエストサイズであることから決められたものです。

そのうえで、中性脂肪やコレステロール、血圧、血糖などについても、次のような基準が設定されています。

※メタボリック(Metabolic)は「代謝」を意味し、シンドローム(Syndrome)は「症候群」を意味します。直訳すると「代謝異常症候群」という意味です。

 メタボリックシンドロームの診断基準

1. 腹部肥満 ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上
2. 中性脂肪値・HDLコレステロール値 中性脂肪値 150mg/dl以上 HDLコレステロール値 40mg/dl未満 (いずれか、または両方)
3. 血圧 収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上 拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上 (いずれか、または両方)
4. 血糖値 空腹時血糖値 110mg/dl以上

日本内科学会、日本動脈硬化学会など8学会による合同基準

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