大腸内視鏡検査を受けて

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便潜血検査は陰性(-)でも、大腸内視鏡検査

52歳で大腸がんを発病し、S状結腸を切除する開腹手術を受けました。

それ以降毎年、大腸がん検診として便潜血検査を行っていますが「陰性」です。

先日通院した際、「便潜血検査は陰性で、大腸がんは大丈夫ですか?」と尋ねると、

大腸がんの症状により、出血したりしなかったりすることがあり、小さなポリープでは便に血が混じることはありません。

16年ぶりに、大腸内視鏡検査を受診することにしました。

ショック !「大腸ポリープ5個切除」

大腸内視鏡検査前日早めに夕食を済ませ、就寝前に下剤を飲む。

検査当日に大腸をきれいにする、苦手な下剤(2リットル)を数回に分けて、ゆっくり飲みます。

その後、何度もトイレに通いお腹が空の状態で病院へ行く。

いよいよ大腸内視鏡検査です。

紙パンツとガウンに着替え検査台に横になります。

肛門より内視鏡を挿入して大腸腸管の大腸ポリープや大腸がんなどを診断します。

内視鏡カメラが入るや否やポリープが見つかり、次々と5つポリープが見つかりました。

内視鏡的ポリープの切除術が始まり、約40分で終了。

5つのポリープ切除も無事終え、止血剤の点滴を行い治療は終わりました。

また、検査時に腸内に入った空気は、検査後お腹の張りと痛みが多少あり、おならを出すことで痛みがなくなります。

<注>高齢になるとポリープが増加傾向にあるようです。

毎年の便潜血検査は当然ですが、定期的(2~3年毎)に大腸内視鏡検査の受診をお勧めします。

 

便秘に悩む

日帰り大腸内視鏡検査でポリープ5つの切除を行いました。

ポリープ切除後、便意を感じなくなり便秘に悩んでいます。

検査のときに下剤を大量に服用し腸内洗浄で腸内細菌が無くなったのかな?

便秘解消にたくさんの水を飲み、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を多くとるようにしましたが、何の変化もありません。

1週間も便が出ないので市販薬の便秘薬を使うと下痢(腹痛)

その後も便秘と下痢を繰り返していました。

便秘薬を飲み続けるとクセになるので、便秘改善にお腹付近を刺激するストレッチも毎日欠かさず行い、

どうにか少量の硬い便(コロコロ便)が出るようになりましたが、お腹が重いばかりではなく、気分までもスッキリせずストレスになります。

お正月開けに、生命保険(手術給付金)の診断書とポリープの病理検査の結果「検査結果は良性でした。」を聞きに病院を受診。

その時に便秘気味を医師に相談すると、便を柔らかくする酸化マグネシウム主成分の薬(マグミット錠330mg朝夕2錠)が処方されました。

服用後、徐々に便も柔らかく便通が良くなり、1ヶ月で元に戻りました。

(薬の量を調整しながら、現在は止めています。)

大腸検査後の便秘や下痢

大腸の内視鏡検査の後、便秘や下痢になる方が多いようです。

また、逆に体調がよくなったり肌の調子が良くなるなど人によって違いがあります。

よく腸内の細菌がなくなったから…と言われますが不確かな情報です。

ですが腸内の便や異物が下剤によって排出されリセットされるために変化が起こることは間違いありません。

ストレスや内視鏡で腸内が荒れることもありますし、きれいになり調子がよくなることもあります。

しばらくすると元の調子に戻りますが、いつまでも不調の場合は病院で検査を受けましょう。

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